第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、MATCH!! Connect(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さまには、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
第2条(定義)
- 「オーナー」とは、本サービスを利用してバドミントン練習会・大会を運営する登録ユーザーをいいます。
- 「ゲスト」とは、オーナーが運営する練習会・大会に参加するために本サービスに登録するユーザーをいいます。
- 「コンテンツ」とは、ユーザーが本サービス上に投稿・登録した文字、画像、データその他の情報をいいます。
第3条(登録)
- 本サービスへの登録は、本規約に同意の上、当社所定の方法により申請するものとします。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人(親権者等)の同意を得た上でご利用ください。未成年者が登録した場合、法定代理人の同意を得たものとみなします。
- 当社は、以下の場合に登録を拒否することがあります。
- 登録申請内容に虚偽・誤記がある場合
- 過去に本規約違反等により登録を取り消されたことがある場合
- その他当社が不適当と判断した場合
第4条(料金・支払い)
- 本サービスの利用料金は、別途定める料金プランに従います。
- オーナーは、Stripe を通じてクレジットカードによる支払いを行います。
- ゲストの本サービス利用は、現在無償で提供されています(変更の際は事前に通知します)。
- βテスト参加者(当社が指定した期間に登録したオーナー)については、参加登録時の料金を最大3年間維持します。ただし消費税率の変更・法令改正に伴う変更は除きます。
第5条(返金ポリシー)
- 本サービスの利用料金は練習会単位の都度課金です。決済完了後の返金は原則として行いません。
- ただし、以下の場合は個別に対応します。
- 当社の責に帰すべき事由(システム障害等)により、決済済みの機能が利用不能となった場合
- 二重請求等の明らかな課金エラーが発生した場合
- 返金を希望する場合は、問い合わせフォームよりご連絡ください。当社は申請を受領後、14営業日以内に可否を回答します。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーまたは第三者を誹謗中傷する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過負荷をかける行為を含む)
- 不正アクセス・クラッキング等のセキュリティ侵害行為
- 当社の事前の書面による承諾なく、本サービスを商業目的で第三者に提供する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(サービスの停止・変更・終了)
- 当社は、システムメンテナンス、障害対応、その他の理由により、本サービスを一時停止・変更することがあります。これによりユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスを終了する場合、原則として終了予定日の30日前までに本サービス上またはメールにてユーザーに通知します。ただし、緊急性を要する場合や技術的に困難な場合はこの限りではありません。
- 本サービスは現在βテスト中であり、機能・料金・提供内容は予告なく変更される場合があります。重要な変更は事前に通知します。
- 本サービスは、Supabase・Stripe・Vercelなど第三者のインフラ・サービスに依存しています。これらの障害・サービス変更により本サービスが影響を受けた場合も、当社は責任を負いません。
第8条(免責事項)
- 本サービスは練習会・大会の運営をサポートするツールであり、その成功・成果を約束するものではありません。
- 本サービスの利用によってユーザーに生じた不利益・損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、いかなる場合においても当社は責任を負いません。
- 当社は、本サービスの内容の正確性・完全性について保証しません。
- 当社は、ユーザー間のトラブルについて一切関与せず、責任を負いません。
- 当社の損害賠償責任が生じる場合であっても、その上限は直近3ヶ月にユーザーが支払った利用料金とします。
第9条(アカウントの停止・削除)
- ユーザーは、いつでも退会手続きを行うことができます。退会後はコンテンツへのアクセスができなくなります。なお、法令上保存義務のあるデータは所定の期間保持します。
- 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なくアカウントを一時停止または削除することができます。
- 本規約に違反した場合
- 他のユーザーの利用を妨害する行為を繰り返した場合
- 本サービスの正常な運営を阻害すると当社が判断した場合
- その他、当社が不適切と判断した場合
- 最終ログインから1年以上アクセスが確認されないアカウントは、休眠アカウントとみなし、登録メールアドレス宛に事前通知の上でアカウントおよび関連データを削除することがあります。通知から30日以内にログインがない場合、削除を実施します。
第10条(サービス妨害に対する措置)
本サービスの継続的な提供を合理的な理由なく妨害する行為(不正アクセス・虚偽申告・業務妨害等を含む)を行ったユーザーに対し、当社は法的手段を講じ、損害賠償を請求することがあります。
第11条(管理者によるアカウントアクセス)
当社は、オーナーからの依頼に基づき、トラブル対応・サポート目的に限り、オーナーのアカウントにアクセスし操作を行うことがあります。この場合、当社は必ずオーナーの事前同意を得た上で実施し、実施内容をオーナーに報告します。
第12条(準拠法・管轄)
本規約の解釈は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以下は自動マッチング使用宣言に関する規定です。
第13条(自動マッチング使用宣言)
- オーナーは、イベント設定画面において「自動マッチング使用予定」を宣言することができます。
- 宣言を行うと当該イベントのLPに「MATCH!! Connect 対応」バッジが表示され、ゲストに対して自動マッチング機能が利用可能であることを告知します。
- 本宣言は一度行うと取り消すことができません。
第14条(ゲストへの義務)
宣言を行ったオーナーは、当該イベントにおいて自動マッチング機能を使用(課金)してイベントを運営する義務を負います。ゲストは宣言イベントに申し込むにあたり、MATCH!! Connect のアプリ機能(試合確認・リクエスト等)が使用可能であることを期待しており、オーナーはその期待に応える責任があります。
第15条(不使用の検知)
当社は、宣言後の自動マッチング使用状況を監視します。以下の条件に該当する場合、当社の判断で段階的な措置を講じることができます。
複数回の不使用が継続(2回目以降)アカウント一時停止
悪用パターンが明確(下記FAQ参照)アカウント永久停止
第16条(アカウント停止)
宣言を行ったにもかかわらず自動マッチングを使用しない運営が繰り返されるなど、本宣言を悪用していると当社が判断した場合、事前通知なくアカウントを停止することがあります。
⚠ オーナーの皆様へ
宣言は「ゲストへの約束」です。使用予定が不明確な場合は、宣言せずにイベントを掲載することをお勧めします。 体育館都合など、オーナーの責によらない中止はアカウント停止の対象となりません。
FAQ — アカウント停止対象パターン(抜粋)
Q. アカウント停止になるのはどんな場合ですか?
以下は停止対象となりうる具体的なパターンの例です。
- ・「MATCH!! Connect 対応」を宣言して集客し、当日は別の方法で運営することを繰り返している
- ・宣言後にイベントを中止・削除し、同じ内容で再登録してバッジだけを再取得することを繰り返している
- ・複数のイベントで宣言のみ行い、一度も自動マッチングを使用した履歴がない
- ・課金を避ける目的で、参加者確定直前にイベントを削除・再登録するパターンが継続している
なお、体育館の都合・天候などオーナーの責によらない中止は停止の対象となりません。 判断に迷う場合はサポートにご相談ください。